【9月の気象病】台風や低気圧による「頭痛・だるさ」は首の歪みが原因?

【9月の気象病】台風や低気圧による「頭痛・だるさ」は首の歪みが原因?

「雨が降る前日から、決まって頭が締め付けられるように痛い」 「台風が近づくと、身体が鉛のように重くて仕事にならない」 「気圧の変化がツラくて、常に鎮痛剤をカバンに入れている」

8月も終わりに近づき、これから9月にかけて台風や秋雨前線が本格化するシーズン。新宿のオフィスワーカーの方々から、このような「気象病(天気痛)」に関するご相談が急増します。

「天気のせいだから仕方ない」と諦め、薬でその場しのぎをしていませんか? 実は、気圧の変化に弱い身体になってしまっている本当の原因は、あなたの「ガチガチに固まった首の筋肉」「頸椎(首の骨)の歪み」にあるのです。

1. なぜ気圧が下がると体調が悪くなるのか?

気圧の変化を察知しているのは、耳の奥にある「内耳(ないじ)」という器官です。 気圧が急激に下がると、この内耳が「異常事態だ!」と脳に過剰な信号を送ります。すると、その信号を受けた自律神経(交感神経)がパニックを起こして過剰に働き、血管を収縮させたり、筋肉を緊張させたりして、頭痛やめまい、強い疲労感を引き起こします。

これが気象病のメカニズムです。

2. 気圧に「負ける人」と「負けない人」の決定的な違い

では、同じように気圧が下がっているのに、平気な人と体調を崩す人がいるのはなぜでしょうか?

その決定的な違いは、自律神経の通り道である「首(上部頸椎)」の状態にあります。

日頃の長時間のデスクワークやスマホ操作で「スマホ首(ストレートネック)」になり、首や肩の筋肉がガチガチに固まっている方は、すでに首の骨格が歪んで神経を圧迫している状態です。 ただでさえ自律神経にストレスがかかっている(余裕がない)状態のところに、気圧の低下という追加のダメージが加わるため、キャパオーバーを起こして激しい頭痛やだるさとして爆発してしまうのです。

3. 当院のアプローチ:薬を手放すための「首の根本改善」

気象病を根本から改善するためには、鎮痛剤で痛みを麻痺させるのではなく、「気圧の変化に耐えられる正常な自律神経の働き」を取り戻す必要があります。

当院では、マッサージ店のような表面的な揉みほぐしは行いません。

  1. 深層筋アプローチで首回りの緊張を解放 内耳や脳への血流を阻害している、首の付け根や後頭部の奥深くにある筋肉(深層筋)の緊張を的確に緩めます。
  2. 自律神経のスイッチを整える「上部頸椎の矯正」 ミリ単位の正確な技術で、自律神経の要である「上部頸椎」の歪みを正しい位置へとリセットします。神経の通り道がクリアになることで、自律神経のパニックが治まり、気圧の変化に左右されない強い身体へと生まれ変わります。

季節の変わり目を、快適に乗り切るために

「毎回、台風が来るたびに仕事を休むわけにはいかない」

そんな新宿で働く皆様をサポートするため、当院は夜22時(最終受付21時30分)まで営業しております。 「最近、天気が崩れると体調が悪い気がする」と感じたら、それは身体の限界を知らせるサインです。本格的な台風シーズンを迎える前に、ぜひ当院の「ほぐし×骨格矯正」で、お身体の土台から整えていきましょう!

【Liberta鍼灸接骨院 新宿院が対応できるお悩み】 重度の肩こり・腰痛の根本改善をはじめ、姿勢不良、自律神経の乱れ、眼精疲労、美容鍼まで。他院で良くならなかったお身体の不調も、お気軽にご相談ください。

-------------------
店舗情報 Liberta鍼灸接骨院 新宿院

(月火水金)10:00~21:30*最終受付
(土)10:00~16:30*最終受付
(日祝)10:00~13:30*最終受付
定休日 木曜

↓ TEL:03-6273-5112〈ご予約優先制〉 ↓

気圧に負けない身体づくり!首の歪み・自律神経の改善はこちら ↓ スマホから24時間かんたん予約 ↓

-------------------

ブログカテゴリー

アーカイブ