【手首の痛み・腱鞘炎】湿布で治らない「マウス症候群」は姿勢が原因?
「マウスをクリックするたびに、手首や指先にピキッと痛みが走る」 「仕事終わりには腕全体が重だるく、パンパンに張っている」 「湿布を貼ったりサポーターをしたりしているが、一向に良くならない」
新宿のオフィスワーカーの皆様、毎日の長時間のパソコン作業、本当にお疲れ様です。 最近、肩こりや腰痛だけでなく、このような「手首の痛み(腱鞘炎)」や「手指の違和感(マウス症候群)」でお悩みの方が急増しています。
手首が痛いからといって、手首だけをマッサージしたり、湿布で痛みを散らそうとしていませんか? 実は、デスクワークによる手首の痛みの根本原因は、手首そのものではなく「腕のねじれ」と「姿勢(巻き肩)」にあるのです。
1. 「マウス症候群」を引き起こす腕の異常な緊張
パソコンのキーボードを打ったり、マウスを操作したりする時、私たちの手首や指の筋肉は、常に「前腕(肘から手首までの部分)」から引っ張られて動いています。
1日8時間以上も同じ姿勢で指先だけを酷使し続けると、この前腕の筋肉がまるで「硬いロープ」のようにガチガチに緊張してしまいます。 筋肉が硬く縮こまると、その先にある手首の関節や腱(けん)に常に強い引っ張る力が加わり続け、結果として摩擦による炎症(腱鞘炎)や痛みが発生するのです。
2. 湿布や手首の固定だけでは治らない理由
「痛いのは手首だから」と、手首だけを固定して安静にしていても根本的な解決にはなりません。なぜなら、手首の筋肉に過剰な負担をかけている本当の黒幕は「巻き肩」だからです。
デスクワークに集中すると、どうしても背中が丸まり、肩が内側に入り込む「巻き肩」になります。 肩が内側に入ると、腕全体が内側にねじれた状態になります。この「腕がねじれた状態」のまま指先を動かそうとすると、関節や腱には通常の何倍もの摩擦とストレスがかかってしまうのです。
つまり、根本の姿勢(巻き肩と腕のねじれ)を直さない限り、いくら手首を休ませても、仕事に復帰してパソコンに向かえばすぐに再発してしまうという悪循環に陥ります。
3. 当院のアプローチ:腕の深層筋ほぐし×本格骨格矯正
当院では、手首の痛みを「局所的なケガ」としてではなく「全身の連動エラー」として捉え、根本からアプローチします。
- 前腕〜肩甲骨の「深層筋ほぐし」 手首を引っ張っている前腕のガチガチの筋肉から、上腕、そして肩甲骨周りの癒着まで、指先につながる全てのルートの筋肉(深層筋)を丁寧に緩め、腕全体の異常な緊張を解放します。
- 巻き肩をリセットする「本格骨格矯正」 腕のねじれを生み出している根源である「巻き肩」や「猫背」を、胸椎と肩甲骨の本格的な矯正によって正しい位置に戻します。肩が正しい位置に開き、腕のねじれが取れることで、手首や指先の関節に全く無理がかからない「疲れにくいタイピング姿勢」を手に入れることができます。
痛みを庇って「肩や首」まで壊す前に
手首が痛いまま無理に仕事を続けていると、無意識に手首を庇うようになり、今度は肘、肩、首へと痛みが連鎖し、取り返しのつかない重度な首肩こりへと繋がってしまいます。
当院は新宿エリアで夜22時(最終受付21時30分)まで営業しております。「最近、マウスを持つ手が辛い」「湿布が手放せない」という方は、症状が全身に波及してしまう前に、ぜひお仕事帰りそのまま当院へご相談ください。 腕から姿勢までをトータルで整え、痛みなくサクサクと仕事がこなせる快適な身体を取り戻しましょう!
【Liberta鍼灸接骨院 新宿院が対応できるお悩み】 重度の肩こり・腰痛の根本改善をはじめ、姿勢不良、自律神経の乱れ、眼精疲労、美容鍼まで。他院で良くならなかったお身体の不調も、お気軽にご相談ください。
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店舗情報 Liberta鍼灸接骨院 新宿院
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